返品送料保険を使ってみたら想像以上に簡単で返金が驚くほど早かった! |MSプラスワン少額短期保険 返品送料保険を使ってみたら想像以上に簡単で返金が驚くほど早かった! – MSプラスワン少額短期保険

公開日2026.08.28

更新日2026.08.28

返品送料保険

返品送料保険を使ってみたら想像以上に簡単で返金が驚くほど早かった!

返品送料保険を使ってみたら想像以上に簡単で返金が驚くほど早かった!

※本記事の内容は、2026年1月7日現在の情報に基づいています。

近年は、EC市場の拡大により、オンラインショッピングを利用する人が増えています。
一方で、「サイズが合わなかった」「イメージと違った」などの理由で返品する際の送料を負担に感じることも多いのではないでしょうか。
商品代金は戻ってきても、地味に負担になるのが返送料です。数百円から千円以上かかることもあり、「返品するくらいなら我慢しよう」と迷った経験がある方も少なくないと思います。
こうした不安を軽減する仕組みとして注目されているのが「返品送料保険」です。

今回は、Yahoo!ショッピングで提供されている「PayPayほけん・あんしん返品」に実際に加入し、保険金請求から着金までを体験してみました。結論から言うと、「こんなに簡単で、しかも早いの?」と驚いてしまうほどスムーズな手続きでした。
返品送料保険を使ってみようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

返品送料保険とは?

返品送料保険とは、オンラインショッピングで購入した商品を、サイズ違いやイメージ違いといった理由で返品する際に発生する返送料を補償するサービスです。
購入時に少額の保険料を支払うことで、返品が受理された後、所定の手続きを行えば返送料が保険金として支払われます。
代表的なものとして、Yahoo!ショッピングの「PayPayほけん・あんしん返品」などがあり、購入時の不安を抑えながら安心して買い物ができる点が特徴です。

実際に返品送料保険を使ってみた

ここでは、実際に返品送料保険を利用する場合の流れを、購入から保険金の入金確認まで順を追って紹介します。
今回はYahoo!ショッピングで提供されている「PayPayほけん・あんしん返品」に加入し、ファッション商品の返品手続きを行いました。

「PayPayほけん・あんしん返品」に加入する

Yahoo!ショッピング画面1

まず、商品を購入します。今回は「ZOZOTOWN Yahoo!店」を利用しました。購入した商品は上記のスニーカーです。
正直なところ、購入時点では「返品するかもしれない」という強い懸念があったわけではありません。ただ、サイズ感に少し不安があったため、念のため返品送料保険を付けておくことにしました。

Yahoo!ショッピング画面2

購入画面を下にスクロールすると「PayPayほけん・あんしん返品」という項目があるので、「加入する」のチェックボックスをタップします。
次に、ストアの返品規定を確認し、返品が可能な商品であることをチェックしたうえで、保険内容を確認し、「上記すべてを確認し、同意する」をタップします。

Yahoo!ショッピング画面3

請求明細に「PayPayほけん 保険料」として120円が追加されていることを確認し、「ご注文内容の確認」をタップします。

これで、商品の購入と「PayPayほけん・あんしん返品」の加入手続きは完了です。
基本的には、表示される内容を確認し、必要な項目にチェックを入れるだけで加入できました。「これだけでいいの?」と思うほどあっさりしていて、「わざわざ保険に加入した」という感覚はほとんどありません。
面倒な入力や別ページへ飛ばされることなどもなく、商品購入の流れの中で自然に完結できたのが印象的でした。

商品を返品する

数日後、商品が届き、実際に試着してみると、サイズ自体は合っているものの、履いたときのシルエットが想像と少し違うと感じました。
「このまま我慢して履くか、それとも返品するか……」としばらく迷いましたが、今回は返品することに。
このとき、「返送料がかかる」という心理的ハードルがほとんどなかったのは、返品送料保険に加入していたからだと思います。
もし保険に入っていなければ、「送料がもったいないから我慢しよう」と感じていたかもしれません。

返品自体は、普段のネットショッピングと同じ流れです。今回は「ヤマト運輸」の「集荷」を利用して商品を発送することにしました。

配送伝票の控え、領収書

保険金請求には、返品したことが分かる「配送伝票(送り状)の控え」や「領収書」が必要となるため、保険金請求の手続きが完了するまで、紛失しないよう大切に保管しておきましょう。
なお、記事内に掲載している伝票の写真では、個人情報保護のため一部をマスキングしていますが、実際に保険金請求を行う際はマスキングせず、必要事項がすべて確認できる状態で提出する必要があります。

保険金を請求する

ストアから返品完了の連絡が来たら、保険金の請求手続きを行います。今回の場合、返送してから数日で返品完了の連絡がありました。
なお、返品完了の連絡が来るまでは手続きが行えないので注意しましょう。

確認メール画面

「PayPay ほけん・あんしん返品」加入時に送られてきた確認メールの「PayPayほけん・加入履歴」から手続きを行います。

PayPayほけん画面1

加入履歴のリンクをクリックすると「PayPayほけん」のサイトにアクセスできます。
注意事項を確認し、「同意してはじめる」をタップします。

PayPayほけん画面2

「保険請求をする」をタップします。

PayPayほけん画面3

手続きの流れを確認し、「次に進む」をタップします。

保険金請求画面1

「必要書類のご確認」に記載されている書類が手元にあるかを確認し、「はい あります」にチェックを入れ、「次へ」をタップします。

保険金請求画面2

「返品状況のご確認」に記載されている内容を確認し、「はい ありました」にチェックを入れ、「次へ」をタップします。

保険金請求画面3

「ご請求内容の確認」に記載されている内容を確認し、点線枠内の「+」ボタンをタップして、必要書類をアップロードします。

保険金請求画面4

アップロードが完了したら、「次へ」をタップします。

保険金請求画面5

アップロードした画像の内容が正しく読み取られているかを確認し、「次へ」をタップします。

保険金請求画面6

任意の保険金受取口座を入力し、「次へ」をタップします。

保険金請求画面7

請求内容を確認します。

保険金請求画面8

内容に間違いがなければ、チェックボックスにチェックを入れ、「この内容で保険金請求する」をタップします。

保険金請求画面9

これで、保険金の請求手続きは完了です。
操作を始める前は、「書類を細かく入力したり、何度も確認画面が出たりするのでは」と身構えていましたが、実際は拍子抜けするほどシンプルでした。
特に便利だと感じたのが、画像の読み取り機能です。配送伝票の控えをスマートフォンで撮影してアップロードすると、送料や日付などの情報が自動で読み取られ、入力の手間がほとんどありませんでした。
「え、もう終わり?」と思うほどテンポよく進み、操作中に迷う場面もほぼありません。保険金請求というより、アプリで簡単な申請をしている感覚に近かったです。

保険金の入金確認

最後に、保険金の入金確認を行います。

保険金のお支払いメール1
保険金のお支払いメール2

保険金請求の手続きが完了すると、MSプラスワン少額短期保険会社から、保険金のお支払いに関する案内メールが届きます。今回は、手続き完了から5分以内にメールが届きました。
返品にかかった送料(1,170円)がしっかり補償されています。

口座画面

指定の口座に保険金が入金されました。これで、すべての手続きが完了です。
今回の体験で、一番驚いたのがここです。正直なところ、保険金の入金は早くても数日後だろうと思っていました。ところが実際は、請求手続きが完了してから5分も経たないうちに、支払い完了のメールが届きました。
本当に、コーヒーを入れている間に通知が来たという感覚です。その後、指定した口座に返送料1,170円がきちんと入金されているのを確認し、「本当にすぐ入った……」と、良い意味でとても驚きました。

まとめ

返品送料保険を実際に利用してみて特に強く感じたのは、「手続きが簡単」「入金が早い」という2点です。
今回は保険料120円に対して、返送料1,170円が補償されたため、金額面でも納得感がありました。
それ以上に、「返品しても送料の心配をしなくていい」という安心感は、想像以上に大きいと感じます。
オンラインショッピングでサイズやイメージに不安がある商品を購入する際には、返品送料保険を付けておくだけで、判断のストレスが大きく減ります。
「これなら面倒じゃない」「こんなに早く返金されるなら安心」そう強く実感できた体験でした。

著者:堀内有佳
 著者はSEOライティングをはじめとしたライターで、10年以上の経験があります。

※本記事は商品改定前の内容です。2026年3月24日以降始期のご契約では、保険料は商品価格に応じて120円~200円となり、1回の返品あたり200円の自己負担額(免責金額)が適用されます。

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